7.冷え取り健康法のお話


生活環境がとても快適になって、今の時期もクーラーで爽やかに過ごす事ができます。その反面、長時間冷えきった室内に居る事で体調を崩している人の何と多い事か!!!

低体温症の人がたくさん増えている事も確かです。昔から冷えは万病の元と言われていますが体が冷えると、私たちの身体の細胞と脳の指令を橋渡ししている酵素の働きが低下します。すると免疫力やホルモンバランスがくずれ様々な症状(自律神経失調症、肩こり、頭痛、のぼせ、めまい、便秘、頻尿、生理不順、更年期障害etc)が静かに現れます。酵素が最も活動しやすい温度は個人差もありますが、36.5度前後の体温です。身体を冷やすと言う事は、酵素が冷えによって働かなくなると言う事で、人間の活動エネルギーを著しく低下させ命のバランスを崩していく大変危険なものなのです。

冷えを取るのは、やっぱりお風呂!!

「お風呂に入ると気持ちがいい」。多くの人感じる気持ちよさをもたらす、お風呂の効果ってどんなもの?

★温熱効果 体が温まるのは、温められた血液がどんどん身体の中を循環するためです。結果、血流量が多くなり新陳代謝が促進され老廃物も速やかに排出され疲労も回復します。

★清浄効果 自分の体温より高いお湯につかると毛穴が開き、皮膚に付いた老廃物が取り除かれ皮膚呼吸が復活し入浴後の爽快感をもたらします。

ぬるま湯が、良い理由

43度以上の熱いお風呂は、高血圧の人、糖尿病で血管がもろくなっている人は、脳出血のリスクが高まります。また熱い湯で急激に温まった身体は体表面だけが温まっている状態で、冷めるのがとても早い。

それに対して、38ー40度のぬるめのお湯は心の緊張状態をほぐす副交感神経の働きが高まるため、リラックスできます。結果、自立神経や内分泌系の乱れも改善されます。全身の血行がよくなり「冷え」がとれぐっすりと眠れます。血行がよくなる事は私たちの健康を考えると、とても大切なことなのです!
「薬用入浴剤パインハイセンス」で身体の冷えを取って免疫力を高め病気にならない身体と心のバランスをうまく保っていきましょう!!!

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